高齢者との生活

ずっと親は、元気なものという認識の中で、生きてきましたが、ふと立ち止まると、背中の曲がった病気がちな高齢者になっていました。今や眼科に通ったり、内科に通ったり、脳外科に行ったりと病院から縁が切れない状態になり、送り迎えは、もちろん。付き添いを必要としだした親は、誰かの見守りなくしては、生きていけません。そして、そこに費やされる時間は、これからどんどん増えていくでしょう。我が家に車が、あるからこそまだどうにかこなしていますが、電車やバス、タクシーを使って病院の送迎をするとしたら、考えただけでもストレスになります。体調の急変で、動けなくなった時でも、自分の車なら、どうにでも対処できます。寝てしまった時でも、家まで、問題なく連れて帰れます。体験してみないと、わからないと思いますが、高齢者の世話は、なかなか大変です。自分が、親と共に元気で日々を過ごすためには、車は、必要不可欠なものになっています。